自律神経が『整う』とは??
Relight
近年、『整う』というワードが市民権を得ているように感じます。
今回は、健康には欠かすことのできない自律神経にスポットをあて、
「自律神経が整う」「自律神経が乱れる」
を深掘りしていきます⭐️
自律神経には、
アクティブで緊張した状態を作る「交感神経」と、
リラックスした休息状態を作る「副交感神経」
の2種類あります。
この2種類の自律神経が、どちらとも高いレベルで活性化されている状態です!
また、適切なタイミングでどちらか一方の神経が優位となり、必要な時に一方へスムーズに切り替わる状態が「自律神経が整っている状態」と言えます。
逆に、2種類の自律神経のどちらか(もしくはその両方)の活性レベルが低い状態や、どちらかが過度に活性している状態、もしくは必要な時にうまく切り替わらない状態が「自律神経が乱れている状態」となります。
例えば、
交感神経=頑張るときに働くべき神経
朝起きるとき、仕事に集中して取り組むときや大勢の前で発表をするとき、運動をするときなど、多くのエネルギーを使って頑張る活動を行うときが、交感神経の活動が優位になる必要があります。
交感神経が優位な状態の時は、心拍数は上がり、血液は全身に送られ、心身は戦闘モード(=やる気スイッチON!)となります。身体はいつでも戦いを開始できるように緊張状態となり、心は興奮状態となります。
一方で、
副交感神経=休むときに働くべき神経
夜寝る前や睡眠中、一仕事を終えて休んでいるとき、食事中や食後など、リラックスしてエネルギーを充電するようなタイミングで、副交感神経は優位になる必要があります。
副交感神経活動が優位になると、心拍数は下がり、血圧も低下、心身は休息モード(=リラックスモード)となります。
この記事を読んでいただいているあなたの自律神経の状態をチェックしてみましょう!
自律神経が乱れると以下のような不調や症状が現れます。
あなたの自律神経は乱れているのか?それとも整っているのか?をチェックしてみましょう。
ーーーーーーーー
すぐ疲れを感じる
やる気が出ない
すぐにイライラしてしまう
気が散漫になりやすい
いつも不安である
頻繁に風邪を引く
肩こり、腰痛、頭痛がある
手足が冷たい
最近むくみが気になる
お腹の調子が悪い(便秘 or 下痢の症状がある)
すぐに空腹を感じる
いくら寝ても疲れがとれない
打撲をすると長い間傷が目立つ
自分の脈や心臓の音をときどき聞くことができる
突然大きな音がするとひどく気になる
ーーーーーーーー
もし1つでも当てはまるようであれば、あなたの自律神経は乱れている可能性があります。該当するものがあったという方は、今後紹介する「自律神経を整える方法」をぜひお試しいただければと思います。
- 09:00〜16:00
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 定休日
- 火曜日 定休日
- 水曜日 定休日
- 木曜日 09:00~16:00
- 金曜日 定休日
- 土曜日 定休日
各枠、少人数制で実施します。
枠は先着順になるのでご希望の枠がありましたら、お早めにご連絡されることをオススメしております。
営業時間以外でご希望の日程がある際にも、お気軽にお問い合わせください。
基本情報