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全ての分野で 英語難民解消には致命的な欠陥がある その(2)       ー18- 

 英語スクール MBAシカゴのニュース

前回は 全ての分野、即ち
(1)小学校前半までの民間の英語教育も、小学校でのALTの授業も
(2)中学、高校での英語教育も
(3)ネイティブを含めた英会話学校も
(4)英検等の資格試験にしても
(5)ホームステイ、語学留学、海外留学も
全て 致命的欠陥があり、 日本人の使える英語力の向上には役立っておらず、それゆえほぼ全員英語難民の日本人の解消法にはなっていないことを お話ししました。
(解決策は 以前にもお話した通り(2)中学、高校での英語教育の改革以外にはないのですが)

今回は (1)幼少期から小学校終了までの英語教育の致命的欠陥を詳しくお話しします。

はっきり言わせて頂きます。

小学校前半までの幼児英語教育を含む英語教育も 小学校でのALTの授業も 全くためになっていません。 ほぼ何も残らないことのために 多大な時間と費用と労力を使わせています。不要です。逆に 弊害も出ています
 
なぜなら 日本では ネイティブは子供でも英語を話すのだから 口真似で容易に英語を習得していけるという誤った風潮や 英語が話せるようになるにはネイティブの発音をまねて覚えるしかないといった風潮が 一般的ですが 口真似の英語なんて その場限りで何も残らないということを英語を教える側もほぼ全員がわかっていません。

教える側はオウム返しで生徒が言ってくれれば 分かったものと思いたいのでしょうが 生徒はほとんどわかっていないか 極めて曖昧にしかわかっていないのです。

さらに 曖昧なものは すぐに消えていきます。
膨大な時間と労力を使って ほとんど何も残らないのですから 全くの無駄という以外ありません。。

私事ですが 私の駐在の関係で 1歳でNew Yorkに行き 約5年後の小学1年入学時に帰国した私の息子は 日本への帰国直前は ほぼ全てのことを英語で話をしていましたが、その半年後にNew Yorkから遊びに来た私の駐在当時の秘書と ほとんど英語では話ができない状態になっていました。
耳と口では あれだけ理解して使っていた英語が 簡単に消失していたのです。
New Yorkでは 我が家に遊びに来てもらって 色々なことを話していた相手であるにもかかわらずです。 

これで おわかりでしょう。
読み書きという記憶手段のない英語は すぐに消失してしまうのです。

帰国当時 私も何とか 息子に話せる英語を残してやれないものかと 英会話学校に通わせましたが何の役にも立ちませんでした。 

再度 言わせてもらいます。
読み書きといった記憶の手段のない英語は 記憶の喪失を止めることはできないのです。

また それでは 読み書きも同時にやればということでしょうが 読み書きを含む英語学習をするには まだ年齢的、能力的に 小学生では無理があるのです。

また 曖昧に覚えて分かった気になるようないい加減な学習法は 他の科目でも 同じような学習態度になりかねず、きわめて有害です。

これだけでも 幼児英語教育や 小学校のALTの授業が全くの無駄なのはおわかりになるでしょう。

中学以降の英語学習にも 悪影響が出ています。

小さいうちに 英語に慣れさせることが 中学校入学前の英語学習の目的かと思いますが かえって 英語なんて口真似で習得できるんだと思わせる結果になっています。 
生徒たちの中には そのスタイルで英語なんて習得できるのだと思う者も出てきて、読み書きを面倒がる生徒も多数出ています。 
ゴールに到着する方法が二つあると 勘違いをしたら 簡単に行ける方を選びたくなりますよね。 
それと同じです。
多大な費用と時間と労力を使って 勘違いを助長させているようなものです。
 
逆に 中学に入ったら 英語の文章に入る前に 早い段階で英語読みに慣れる訓練(例えば教科書にも載っているそれぞれの母音や、母音の組み合わせの何通りかの読み方とか 子音の読み方といったもの)を教える側は徹底的に行うべきなのですが、
かえって 先生方や塾では 発音やアクセントやイントネーションは 自分たちの教える主たる領分で
はないという雰囲気になってしまっているのが現状のように思われます。
即ち 極端に言えば 発音は介さずに 単語のスペルと単語の意味だけで 英語を習得させていく感じです。

だから 高校生になっても 簡単な単語 例えば work と walk を逆に発音するような生徒がたくさんでています。
このwalkとworkは ほんの一例です。
a を エイ と発音すべきところをそうしなっかたり、 i を アイ と発音すべきところをそうしなかったり 枚挙がつきません。

ただ あまりにこのニュースが 長くなってしまうので この辺のところは 次回の
(2)人生の中で 一番集中して 長時間集中的に学習する中学、高校での英語教育の欠陥
で説明します。

実際 この(2)の期間の英語教育に大改革がなければ日本人は ほぼ全員が永遠に英語難民のままなんですから。

名称 英語スクール MBAシカゴ
フリガナ エイゴスクール エムビーエーシカゴ
住所 260-0854  千葉市中央区 長洲1-32-1 鴇田ビル2階
アクセス JR本千葉駅西口より30m
電話番号 043-227-4386
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
16:30 ~22:00
火曜日
16:30 ~22:00
水曜日
16:30 ~22:00
木曜日
16:30 ~22:00
金曜日
16:30 ~22:00
土曜日
13:00 ~20:00

定休日:日曜(ただし、平日に来られなかった生徒がいた場合、補講日として対応可能)

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