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2021年の8月24から9月5日までパラリンピックが開催されました。ハンディキャップを克服して競技する様子に感激した人も多かったのでは。ところで、このパラリンピックの聖火はオリンピックとは違い、開催国日本の各自治体で採火したものを集火して使用しました。千葉市での採火は加曾利貝塚において行われました。その方法は縄文時代の火おこしの方式と考えられる弓ギリ法が採用されました。下の図(図1-1、図1-2)は採火式を行った竪穴復元住居前の広場(手前は聖火保管用ランタンとトーチ)と、弓ギリ法での火おこしのために用意した道具です。

図1-1。採火式を行った竪穴復元 図1-2。用意した火おこしの道具。住居前の広場。
採火式の火おこしは桜木小学校の生徒さん(6年生)の手によって行われました。下の図2-1は生徒さんが採火式の前に博物館の職員による説明を受けているところです。又、今回の火おこしでは加曾利貝塚ガイドの会のメンバーが裏方として、火おこしの指導と道具の準備を行い、必要に応じて助勢に入れるように待機しました。図2-2はガイドの会のメンバーが火おこしの準備をし、採火の手順の最終確認をしているところです。

図2-1。採火式直前の職員による説明風景。 図2-2。ガイドの会の会員による火おこしの最終確認の風景。
図3は採火式開始の時の写真です。火おこしを行う生徒さんは縄文時代の衣装(茶色)を着けて登場です。右側のオレンジのジャケットを着けているのはガイドの会のメンバーです。火おこしは2グループによって行われ、できた2つの火は真ん中に置かれた浅鉢の縄文土器で一緒にされます。次の図4-1,図4-2は2つのそれぞれの火おこしグループの様子で、傍にガイドの会のメンバーが控えて、生徒さんの火おこしを真剣に見守っていました。

図3。竪穴復元住居前での採火式での火おこしの様子(全景)。

図4-1。図3の左側のグループ。 図4-2。図3の右側のグループ。
少し離れた所に張られたテントでは火おこしをしている生徒さんのお母さんたちが見守っていました(図5-1)。又、報道関係の人も来ていて、採火式の様子を記録していました(図5-2)。

図5-1。火おこしを見守っているお母さんたち。 図5-2。報道関係の人達。
無事2グループとも火おこしが出来、縄文土器で一緒にされた後トーチに移され、生徒さんたちは横断幕の後ろに並んで記念撮影しました(図6-1)。裏方を務めたガイドの会の人たちもホットして記念撮影(図6-2)。

図6-1。パラリンピックの横断幕と共に生徒さんたちの記念撮影。 図6-2。裏方を務めた加曾利貝塚ガイドの会の皆さん。
この後、生徒さんたちだけでトーチと保管用ランタンを前において記念撮影をしました(図7-1)。又、報道関係者からインタビューを受けた生徒さんも居りました(図7-2)。

図7-1。火おこしをした生徒さんたちだけでの記念撮影。 図7-2。生徒さんの一人がインタビューを受けている様子。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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