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【千葉みなと】ブルックリンフィットネスの魅力を深掘り!

【トレーナー紹介】パーソナルトレーナー・杉田亮さんに聞く、指導への想いとトレーニング哲学

提供:ブルックリンフィットネスクラブ ポートサイド店

千葉みなとのブルックリンフィットネスクラブ ポートサイド店でパーソナルトレーニングを担当する杉田亮さん。座右の銘は「No Pain No Gain」。でも話してみると、押しつけがましいところは一切なく、一人ひとりのペースにとことん向き合う人でした。そんな杉田さんが、なぜこの仕事を選んだのか。その人柄と指導への想いを伺いました。

杉田亮さん

ブルックリンフィットネスクラブ ポートサイド店

フィットネスジム

海を見ながら楽しくトレーニング!千葉みなとのデザイナーズジム

千葉市中央区中央港1-20-1 ケーズハーバー2階

原点は、"ぽっちゃりキャラ"だった自分

神戸出身の杉田さん。今の姿からは想像しにくいかもしれませんが、小学生から中学生の頃はクラスに1人はいるような「ぽっちゃりキャラクター」だったと言います。

<杉田さん>

それが嫌で、中学3年の時に夜ご飯を抜いて毎日1時間走るという極端なダイエットをして、ガリガリに痩せました。だから、太っている人の気持ちも、ガリガリになった人の気持ちも、両方身をもって知っています。

 

高校生になって10kgのダンベルを1個買い、筋トレを始めました。当時はYouTubeのような情報もほとんどなく、海外のボディビルダーの映像を見様見真似で毎日限界までやっていました。正しい知識はなかったけれど、やればやるだけ体が変わるのが目に見えてわかって、どんどんのめり込んでいきましたね。

体型の悩みを自分ごととして知っているトレーナー—それが杉田さんの出発点です。

「教えたい」が行き着いた先——1対1の現場

大学で英語の教員免許を取得した杉田さんですが、学校の先生にはなりませんでした。

<杉田さん>

「誰かに教えたい」という気持ちは昔からあるんですが、学校のような一斉授業では伝わる子と伝わらない子が出てしまうのが嫌で。1対1で向き合える今の仕事を選びました。

 

大手スポーツクラブで働いていたときはキッズスイミングのコーチも担当しました。実は、自分はまったく泳げないのですが、体の使い方を論理的に言語化することで、泳げない子どもたちを泳げるように指導していました。

 

「自分がうまくできること」より「相手に伝える力」の方が大事だと、そこで改めて実感しましたね。

「脳神経と筋肉をつなげる」——指導の核心

特に力を入れている指導について教えてください。

<杉田さん>

「脳神経と筋肉をつなげる」指導です。マシントレーニングで多くの方が陥るのが「なんとなく押しているだけ」「重いものを上げ下げしているだけ」の状態です。ただ重たいものを上げる動作が「労働」だとすれば、私の指導は「胸の筋肉を使って押す」という意識を持たせるもの。どこの筋肉を使っているか自分でわかるようになれば、どんな種目でも自分で効かせられるようになります。

ちなみに杉田さんが好きなトレーニングはインクラインプレス。大胸筋の上部を鍛えるこの種目は、まさに「どこに効かせるか」の意識が問われる代表的な種目です。

 

もう一つ、杉田さんが強みとして挙げるのが記憶力です。

<杉田さん>

お客様との会話の内容はもちろん、前回扱った重量や回数も自然と頭に残っています。自分のことをしっかり覚えてくれているというのは、お客様にとっての大きな安心感になっていると思います。

カウンセリングで「本当の目標」を引き出す

パーソナルトレーニングはどのような流れで始まりますか?

<杉田さん>

最初の2~3回のセッションは特に大切にしています。いきなり息を上がらせて帰らせるようなことはせず、コミュニケーションを取りながらその方の状況や考えを把握して、「はまるポイント」を見つけるようにしています。


同じ「ダイエット」でも、体重を落としたいのか、絞りたいのか、部分的に鍛えたいのかでアプローチはまったく変わります。丁寧なヒアリングでお客様の本当の目標を引き出し、具体的な提案をすることが指導の起点です。


お客様の熱量に合わせて指導の「温度感」も調整します。ストイックにやりたい方には厳しく、少し運動したいという方には合わせる。ただ毎回、「少しだけ自分の限界を超える」絶妙なラインを探りながら指導しています。

目指すゴールは「自立」

杉田さんがパーソナル会員のお客様に対して特に大切にしているのが、ゴール設定です。その一つとして挙げるのが「自立」という考え方。

<杉田さん>

パーソナルをやめた後に「何をすればいいか分からない」となってしまうのは、指導者として良くないと考えています。3ヶ月から半年でフォームや習慣を身につけ、その後は自分でジムに通えるようになるのが理想です。


パーソナルで学べるのは、筋肉を意識する感覚・正しいフォームと呼吸法・自分に合ったメニューの組み方の3つ。この3つが身につけば、パーソナルトレーニングを終えた後も自分の力でトレーニングができます。


また、結果を出すために「ここまでにこうしよう」という期限と目標を明確にすることも大切にしています。「夏までに」「結婚式までに」といった明確なゴールがある方の方が、結果が出やすい。3ヶ月でも半年でも、期間を決めて取り組むことをお勧めしています。

「楽に変われる」は絶対に嘘——No Pain No Gain

「No Pain No Gain」を座右の銘に掲げる杉田さんには、甘い言葉で集客することへの強い違和感があると言います。

<杉田さん>

「楽に簡単に変わる」という売り出し方は絶対に嘘だと思っています。同じ時間をかけるなら、辛くても確実に効果が出る方を選んだ方がいい。効果が出ないまま時間だけが過ぎると、理想に永遠に近づかず途中で挫折してしまいます。

 

トレーニングの楽しさは「できなかったことができるようになる」小さな変化の積み重ねです。「足で靴下が履けるようになる」といった日常動作の改善でもいい。大変な思いをしてでも限界を引き上げ、理想に1歩でも近づく実感——その実感が楽しさに変わっていくんだと思います。

何十年も運動嫌いだったお客様が、大会に出た

これまでのキャリアの中で特に印象に残っているお客様のエピソードを聞くと、杉田さんは少し表情を緩めながら話してくれました。

<杉田さん>

何十年も運動習慣がなく、運動嫌いだったお客様が大会に出場するまでになった時は、本当に嬉しかったですね。ただノウハウを教えるだけでは、聞いて満足して終わってしまう人もいる。「何が楽しいのか」「どうすれば体型をコントロールできるのか」という本当の良さをお客様と一緒に感じられた瞬間が、一番のやりがいです。

これからトレーニングを始めようと考えている方へ

<杉田さん>

「ジムに通っているけど効果が出ない」「本当にこれで合っているのか分からない」という方はもちろん、「何から始めればいいかわからない」という方こそ、ぜひ一度相談してみてください。見学は無料ですし、単発でのフォームチェックも可能です。一人ひとりの目標に合わせた具体的な提案を、一緒に考えます。

杉田亮トレーナー プロフィール

出身兵庫県神戸市
好きなトレーニングインクラインプレス
好きな食べ物ヒレステーキ
趣味映画鑑賞、ベース演奏

編集後記

取材中、杉田さんはずっと穏やかに話してくれました。「No Pain No Gain」という座右の銘から想像する厳しさとは少し違う、でも芯のある人——そんな印象です。

 

自分自身が体型に悩んだ経験、体の使い方を言葉で論理的に伝えることで積み上げてきたキャリア。その積み重ねが、「相手に届く言葉で伝える」という今の指導スタイルを作っているのだと感じました。

 

パーソナルトレーニングを検討しているなら、まずは無料見学で話を聞いてみてはいかがでしょうか。

ブルックリンフィットネスクラブ ポートサイド店

フィットネスジム

海を見ながら楽しくトレーニング!千葉みなとのデザイナーズジム

千葉市中央区中央港1-20-1 ケーズハーバー2階

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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